2016年9月9日金曜日

Rebirth全編

この文はこれまでの反省だけではなく、自分が引き寄せられなかった原因を漸く判明し、それらを解消しこれからの運命を充実させるようにしたいという作者の思いが入ってます。
ブログには一度に全文掲載をしていますが、FB等には読みやすいように分割を致します。
文章によっては多少ポエミーな表現の場所がありますが、サラッと流してくださいませ(笑)

の、その前に宣伝。

セッション・メニュー

メール鑑定:3000円/1件
対面鑑定:3000円/20分
対面鑑定(こころノード付き 1):10000円/60分
延長はいずれも1000円/10分

申し込みはこちらから https://ws.formzu.net/fgen/S638969/

みんなの愛で、日本を、地球を癒やしましょう。

わくわく処 we are.(ウィーアー) 主宰
風吹 静流(ふぶき しずる)


本文:

「良く笑っていたのは、いつの頃までだったのか」
「良く泣かされたのは、いつの頃までだったのか」
「普通に怒ることができたのは、いつの頃までだったのか」
「楽しい、と心から感じていたのは、いつの頃までだったのか」

きっかけは遥かに遡る前からフツフツとありました。

最初は中学3年生の進路の時に、行きたい高校を確実に行ける普通高校にしてしまい、3年後に後悔することになった。
やりたいことが無かったのです。
経済的に大学に行けないことは高校入学前から解っていたので、単に学歴を重ねたという事実だけでしかなかった高校時代を、部活や文化祭実行委員をやっていただけの時間でした。
あとは漫画とファミコン、あと洋楽をひたすらレンタルで聴いていたということです。

で、就職で受けた公務員試験や理科助手の試験は全て落ちました。
成り行きで1浪して、試験費用等を厚木基地内の店のアルバイトやビジネスホン販売の会社で稼ぎ、通信講座や冬季講習会に行き、5校受けましたが、全滅でした。
この時のアルバイトの時からあまり上司(特に中間管理職)から本当に嫌われてばかりでした。
人間嫌いを決定的にしたのはこの時からかも知れません。

結局、2浪はせずデザイン系の専門学校に入学します。
費用は新聞配達で全て支払いました。所謂新聞奨学生という制度を利用して、2年間をしっかり勤め卒業しました。
色々時間もお金もありませんでしたが、希望を持てた時期でした。一番幸せだったのかも知れません。

社会人になってからは、先に書いたように中間管理職からの嫌われ体質が全面的になり、おまけにお金もあったり無かったりでコロコロ転がって、個人事業主で8年やっていましたが、転がる所まで落ちました。

うつ病の発症で働けなくなりました。お金もなくなりうつ病発症の5年間に2度の生活保護を受けました。2度めの生活保護の時は働く場所が決まるまで2年間かかり、その間に3桁近く自殺未遂をしました。住んでいた場所が4階でしたのでいつでもフライできた環境でした。うつ病の処方にあったハルシオンを大量に飲用をしてみた事もありました。

「何故死にたかったのかって、そりゃ生き続ける理由がわからないというないからさ」

実は今現在も不明確なままです。
この言葉を浮かべて死のうと思った40の頃の私に、今現在の私は生きるための答えを出せずにいます。

約200社に履歴書を送り、漸く仕事にありつき2度めの生活保護を切り抜け、細々と仕事を繋ぎながら、今年2016年に岡山県に移住をして、残念ながら現在痛い目にあっています。

移住を考えたのはあの東日本大震災のパニックでした。
帰りの電車が止まり、勤めていた横浜市神奈川区の会社から桜木町まで歩いて、超過密のバスでなんとか大船駅までいき大船駅のまんが喫茶で泊りました。
翌日はJRから京急で自宅のある駅まで行き、スーパーで買い出しをして落ち着きました。
その後は、コンビニから品物がなくなったり計画停電が行われたりという都市の脆弱性が露呈したことを目の当たりにし、自給自足できる環境を探したら移住という選択肢がありましたのでしてみた、というのが事実です。
あと、これまでの道程を鑑みて仕事だけの人生に嫌気が差し表現の世界に没入したいという欲求がありました。
しかしながら、現実は没入するほどの環境の整備を出来ませんでした。それが事実です。


「良く笑っていたのは、いつの頃までだったのか解った?」

「多分、小学生前まで。ろくに言葉を話せなかった時期まで。」

「良く泣かされたのは、いつの頃までだったのか解った?」

「わんわん泣いたのは、小学生の頃まで。それより先は泣くことすら出来なくなった。今も泣きたいのに。」

「普通に怒ることができたのは、いつの頃までだったのか解った?」

「うーん、小学生の頃までかも。それ以上は思いあたらない。」

「楽しい、と心から感じていたのは、いつの頃までだったのか解った?」

「・・・記憶に無い」


断捨離として今年2月に16年近く住んでいた横須賀を引き払い、その際に家にあった家電や物の9割を捨てた。
次にお金に依存する生活から脱却するために場所を探して、3月に採用が決まりましたが、移動まで2ヶ月待ち色々決め事をそっちのけで仕事だけして、トラブルだらけの職場に嫌気が差し、隣の市の海沿いの集落に流れ着きました。

よく会うのは裏山ではバッタと蝶々、何処かしこに巣を張っている蜘蛛。たまに家に侵入してくるゲジゲジとG
人間には買い出し先の店員さんと地元のご老人。月一の地元の有志の集まりに行くぐらい。あとはハロワ。
人間関係の断捨離はすっかりできているのは、私の皮肉な性質の所以だと思います。

これからの事をどうするのか、ということで断捨離の最後の段階として9月の新月の日に上の存在や内観にアクセスしてみた。私のこれまでの元凶の根源はずばり、

「人間嫌い」

という事です。

内観にアクセスしても、カードリーディングしても一つの重要なポイントとして「Lovers」や出逢う人(女性)、ソウルメイトを提示してきます。私にとってはある意味での「毒薬」と感じました。
人間嫌いである私にとってはどう接したらいいのか迷走するだけと思ってました。

しかし、ネットでとある記事を見た時に今迄の事、無論お金がたまらないなども、この単純な事柄で繋がりました。

「自分を愛さない人は何も集まらないし引き寄せられない」
「自己愛が無ければお金も愛せない」
「自己愛は、自分だけを愛することではなく自分が選んだ物や人、自分が手にしたお金を愛おしくしている自分を愛すること」

つまり、人間嫌いなのは自分嫌いでもあるので、何もやっても愛がないので逃げてしまう、ということかと思います。
ならば、やるしか無いのです。「愛」を思い出すために。

そこで、内観(なのか、上の方なのか)からのレクチャーを受けてやってみた。
1.先ずは今を見よう。それがポジティブであろうがネガティブであろうがありのままを見よう。
2.認める。良くしようと思う前に先ずはそのまま愛することをしてみよう。良くするのはその後。
3.その上で自分の欲望を自分自身に伝えよう。タブーは無しで。
4.3.で出した欲望の選別と順番を決める。出来ればクリアしやすいものから順番を付ける。クリアしたものは更にアップグレードさせるなり愛と欲望の度合いを強くするなりをする。
5.あとはやってみそ。失敗上等やってみそ。失敗してこそ愛が深まるものです。
6.それで、その時点の自分をみて愛しましょう。

それらが私が愛を忘却の彼方から拾い上げる方法として伝えられ、兎に角安心して失敗しろという事です。


それから数日後、カレ(上の存在でもあり、真理の1存在でもあるとのこと)との会話、というより言葉を浴びせられることになりました。

「お前さん、漸く本来も力と欲しているものを得られるぞ。」
「私は今迄の事の元凶なりを理解できるようになったからですか?」
「お前さんについての全てのことならそうだけど、それ以上に全てにおける存在の定義が解ったからだろうね。」
「?」
「先ずは断捨離で今迄のものを切り離せた。実際の物事を捨てたという単純な事象の話ではない。お前さんは自分を含め周りのものに対して愛をかけることが出来なかった。そりゃ忘れていたものだから今となっては仕方がない。」
「・・・」
「その物でしかない存在を消せたことにより、入れる場所が大幅に増えた。元々こびりついたものも多かったので、その分も落とせた事も増えたことになった。
しかも、本来のお前さんにあった愛の定義による効果で容量自体も増え、処理系統が本来のお前さんの性質であるマルチタイズなものになった。正直これが一番大きい。」
「しかしながら、ここからが大事な点だ。
これからはお前さんにとって効果のあるものしか入らないし、不要なものが一切受け付け不可となる。
お前さんが愛を感じることが出来ないものは全て無かったこと、若しくは存在しているだけのこととして処理をするという事だわさ。」
「3次元上、今認識している世界では何ら変わらないが、お前さんが「要らない」と思えば目の前からいなくなる。例外はないよ。
逆にほしいものや居て欲しいものは確実に手に入れられて増えたりすることになる。だが、これまで通りに愛がない感じられないものを無理くり手に入れたとしても、それは歪んだ存在でしかない。それは同時にお前さんが歪んだ存在になったということになるわな。」

歪んだ存在?・・・こりゃ恐ろしくもあり何処にでもあるものでもあるかな。

「で、さ。その解りやすい例はお前さんもアニメで観ているものにある。そう、「鋼の錬金術師」のエドワード・エルリックの行動がその例となるかな。
母親を亡くしたエドワードとアルフォンスは母親を蘇らせるために禁忌である人体錬成を行い、アルフォンスは魂以外の全てをエドワードは片足をあれ(真理という名の化物)に真理の扉に持っていかれたということ。蛇足だけど俺もこいつの仲間であり理解者でもある、余計な話だな。」
「そこでエドワードはアルフォンスの魂を部屋にあった鎧に定着するために自分の片腕を媒介に定着させた。一度でも真理の扉を見た人間ができる化物の業ですな。
それで、アルフォンスの体を元に戻すために錬金術師となり、その媒介として有力である「賢者の石」を捜しながら、色んな人々と繋がりその人々にある人間の業を否応無く叩きこまれて、最後にはエドワードが命懸けで手に入れた錬金術を真理に明け渡して体を戻せた。
まるで断捨離そのものを表現した話ではないか。すごく良く出来ているし理解している。」
「ここで本題に戻るけど、この間仕事探しの時にお前さんは敢えて建築系の仕事を避けていたけど、まだ断捨離出来ていない段階なら未だに見ていなかったと思うぞ。正確に言うと、こびりついた未練なりくだらないプライドがあるということが見れなかったということだろ。
だけど、お前さんはそれを避けずに見ようとしていた。しかも、他の職種と同じように時給ベースや内容を見ながら比較していた。それで俺は「おめでとう」と言ったのだよ。
だって、この間その建築キャリアを否定されただけではなくダメされて捨てられたのだろ。メンタル弱いおっちゃんなら自殺しているだろ。
その点お前さんは未遂のキャリアなり棺桶に片足突っ込んだ経験をしているから、このくらいなら屁でもないと感じているがどうかい?」

私は応えられなかった。

「つまり、最近までキャリアという鎖に邪魔されボロ雑巾になったのにかかわらず、合理的に「単に手段として」選択肢の一つとして又建築の仕事をしようとしている。
そこで敢えて聞いてみたいが、お前さんにとってそこにどういう愛があるのかい?」
「アーティスト、絵描きとしての愛があるかなと思う。」
「ふーん、・・・続けて。」
「それと、昔から正確に言えば高校生の頃にPC9801というパソコンに触れてコンピューターで絵を描くことに憧れ、コンピューターで絵を描くことも好きだし、本当は3DCGもやってみたいけど今はそこに対してどういう愛をかければいいのか、わからないというか模索している。」
「でも、これって岡山に来てまでのことだったの?」
「ううん、本当は今更だけどこれを仕事としてなら、さっさと神奈川県に帰った方が良いかなとも思っている。
けれど、私は取り敢えずになるが2年ぐらいはここに住んで生きてみようと思っている。先のことは全く不確定要素だらけだから、多分貴方は解っていることだから言えないと思うけど、どうなるかは2年生きれた時に行動する先が一つの結果だし、過程の一つでもあると思う。」
「その2年間になるのかは敢えて言わないが、その全てにおいてお前さんは愛をかけて生きていきたい、というとこだろ。
まぁ、生易しい愛ではないことは解るわな。
何しろ愛に値しない者は全て消えるか存在しているだけのこと。それならまだ好き嫌いで選別する方がまだ救いがある。
でも、お前さんは自分の愛のために所謂きっつい方を選んでいくというわけだ。」
「どっちにしろ私は何度も自死しようとした。今回も静かに朽ち果てようとも思ったけど、せっかく自分にとっての法則やアートの方向性やパフォーマンスのアイデアやら色々実践してみたいことがあるから、死ぬのは希望としては当分先になるね。」
「・・・大丈夫だよ、お前さんは普通に年老いてこの世からめでたく卒業できるから。
あと、もうすぐお前さんにとって大事な人間がお前さんに接触してくるぞ。今のところそれしか言えないわ、すまん。」
「いいえ、話せて良かった。正直不安と失望しか無かったので助かったというのがあります。」
「自らを助けるものは自らでしかない。結局自分は自分でしか助けられない。でも、自分を助けられることは他人も助けることが出来るという事だわさ。
兎に角、愛を注ぎ幸せになりなさい。これまで辛抱して生き残ってきたのだから幸せになって欲しい。でも、人間それぞれ色々な幸せというものがあるからわからないこともある。」
「取り敢えず、短期的なメソッドが確定出来たら本当に安心できると思います。
今はそれだけ考えて、あとは畑でどれだけのものを作れるか試したいものです。勿論アートもヒーリング、ハーブティーの研究も本格化したいものです。」

「・・・まぁ、兎に角これからはちゃんと笑ったりしなさい。漸く思い出しんだろ。」

「まだ、そういうシチュエーションないので、ごめんなさい。」
「また、時々話してやんよ。その時はもっと愛を注げるようにしなさい。」


そして、カレとの話を切れた。
私の心中はスカスカのまま、お金もスカスカ、スケジュールもスカスカ。
取り敢えず始まり、色々入れ直しが出来る。何が出来るかとか、何処に行ったりとか、何をするか。
敢えて私はこう言わざる得ない。

「わかんないです。生まれ変わったばかりなので。」


終了


結局、ブログにも一度に入るかわからないぐらいになりました。
今のところこれぐらいしかやっていませんが、まだなんとか生きています。


追記:

木星がてんびん座に入る前の9/9の昼過ぎに、カレから追加のアドバイスやカミングアウト。

「色々な方、主に上、俺と同じ存在から言われてないか。「お前さんはもう余計な仕事をする必要はない」とか。それってお金稼ぎの事で言っている訳ではないぞ。
お前さんは断捨離もした、余計なものを削ぎ落とした、更にアセンションも許可され余計な能力開発も要らない。やれることを全て行ってからこそ「順調」と言っていた奴もいた。
つまり、お前さんはもう余計な気配りや動きをする必要がない、それが余計な仕事という訳だわさ。
後は、その流れにただ乗るだけでいい、勝手に色々集まってくるし漸く望んでいた「豊かさ」に浸れるわけだ。
だから、もう余計な事をしなくてもいい、本当にお疲れ様。本当に踏ん張ったな・・・ありがと。」
「そうね、まだわからんけど。」
「あと、白状するが、お前さんが勤めていた会社の社長に「余計なことをするな」と言われたと思うけど、あれ・・・俺が言わせた。まぁ、あの会社に既にいる理由ないからそれのダメ押しということで」


これからは沢山のお節介さんが導いて戴いた流れにうまく乗れるよう過ごします。

0 件のコメント: