2015年6月7日日曜日

人材はコストなのか投資なのか

100日起業後、初めての投稿になりました(^_^;)

昨日、有楽町に行く途中で思いついたことなので様々な異論もあると思います。

底辺這いずり中のおやぢの戯言ですから(笑)



人材をコスト(経費)とするか、投資とするかで会社の質がわかる。

ダメな会社は、人材をコストとしか見ていない。それでは何をやっても成長・発展はしない。

概して、世界的な企業は人材を投資としてコストとなる部分を切り捨てる。
これがリストラの真髄であり真理。

コストとしている会社は、コストにお金をかけてないから育てる必要がない。故に道具を見れば判断できる。
整理整頓しているからしっかりしている、というのは詭弁でしかない。
整理整頓できて、道具もそれなりの物を利用・維持していくのが投資をしているという意味。

鑑みれば、私は「消費者」だけになることを辞めたから一線から引いたのだろう。時間を消費して、稼いだお金を消費してきた。
だから、消費者から抜け出すという事を認識したので無駄と思えるラットレースを辞めたのである。

故に、これからは「生産者」になるがためのいかなる投資を致したく、その為の彼の地を探し・選び・根付きたいと思う。


最後に、FBで繋がって戴いているふわわさんが「自分の説明書」なるものをUPおり、私も今までの自省と整理を含めた自己紹介な動画を紹介します。


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